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優良企業の定義

優良企業の定義

優良企業の定義

「優良企業」といっても、見る人によってその意味合いはかなり変わってきます。

働きやすくて社員にとって優良でも、業績がガタ落ちで潰れるのが目に見えているような企業は優良とは言えませんし、株価がどれだけ高くても社員んが過労死する企業はやはり優良企業とは言い辛いでしょう。

【社員にとって優良企業】
休みがとりやすい
残業が少ない
社会的に知名度が高い
給料が高い

【顧客にとっての優良企業】
価格が安い商品を提供
サービスが丁寧
株価が高い
24時間対応

【株主にとっての優良企業】
株価が高い
利益率が高い
成長率が高い
市場環境が安定している

・・・上記のように優良企業の定義は様々ですが、結論から言うとこれらの条件を全て完璧に満たす優良企業は存在しません!

当サイトをご覧になっている方は、優良企業への転職を視野に入れている人だと思いますので、「社員にとっての優良企業とは何か」を主眼に置いて解説していきます。

ライバルの少ない優良企業は存在する!

無名で優良な企業であれば、必然的にライバルも少なくなりますが、そんな企業は実は意外と多いです。

日本では会社として存在する企業は約260万社ありますが、いわゆる中小企業と呼ばれる会社は全体の98%を占めています。

また、260万社のうちで上場している企業は約3600社程度であり、全ての会社のうちのたった0.1%になります。

この260万社の中で黒字を出している企業だけでも85万社以上ありますが、そのほとんどが知られていません。

なぜ知られていないかというと、テレビCMや有名どころの広告サイトを使用していないのが主な理由です。

広告サイトの掲載だけで、最低でも50万以上かかると言われており、小規模で採用人数が少ない企業は、広告費をあまりかけたがらない企業はかなり多いのです。

そのような企業は、専門的な求人サイトや人材紹介コンサルタントを介して採用するケースが多いので、探し方にも違ったアプローチが必要になってきます。